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小学生の学習法の本

 小学生の学習法のノウハウを述べた本が沢山あるようです。
 参考書や問題集などもさることながら、勉強法が正しいものでなければ学力は伸びないという観点です。
 
 小学生の学習法の本は、小学生向けというよりも保護者向けに書かれているものも多いです。

 例えば、川島幸希さんの『この家庭学習法が小学生の学力を伸ばす~親がしなければならないこと、してはいけないこと~』や和田秀樹さんの『小3までに「勉強グセ」をつける法~親の「教育力」次第で子どもの学力はいくらでも伸びる~』などは、タイトルを見ただけで親向けだとわかりますね。

 『新 東大生100人が教える小学生の勉強法 総合篇~これ一冊で全教科6年分』という勉強法の本は、タイトルからはわかりませんが、「成績アップはお母さんしだい!」という帯がついています。
 
 小学生でも読みやすい内容ですが、大人にもおすすめという家族全体にすすめたい本は和田秀樹さんの『小学生のウルトラ勉強法』です。
 受験の神様と呼ばれ、勉強なんて大キライでいい!という和田さん。
 現在はテレビでもその姿をよく見かけますが、起業家、評論家、精神科医、大学教授であるのと同時に受験アドバイザーの肩書も持っています。
 本人が灘高の落ちこぼれから東大の理Ⅲに合格した経験、数々の受験で優秀な成績を収めてきた実績もある分、内容にも説得力がありますね。
 弟さんへも勉強法のアドバイスをして、東大合格へ導いたそうです。

 成績は、正しい勉強法を知れば必ず伸びると言う著者の言葉には励まされます。
 小学生のお子さんだけではなく、保護者だけでもなく、家族全員で読むとますます効果があがりそうですね。
 なんだか素晴らしい文句で、読む前から効果が期待できそうです。

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